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iPadの販売台数が100万台を突破―iPhoneの約2.4倍早い28日間で

米Appleは、4月3日発売した「iPad」の販売台数が4月30日で100万台に到達したと発表。iPhoneの74日間を大きく上回るペースだ。

発売から28日間で100万台を突破

100万台を突破した「iPad」

5月3日(現地時間)、米Appleは新デバイス「iPad」の販売台数が100万台を突破したと発表した。米国でのiPad発売(Wi-Fiモデル)は4月3日で、スティーブ・ジョブズCEOは「28日間で100万台のiPadということは、iPhoneで100万台を達成するのに要した74日間の半分以下ということ。需要は供給を上回り続けており、この魔法のような製品をさらに多くのお客様の手にお届けすべく努力している」と述べている。

「高級Netbook…だと…?」 iPadの活用法を考えてみる

iPadを使い始めて3週間ほどが経過し、いくつか気になる問題も出てきた。ここでは特に大きなポイントを2つ取り上げつつ、現状のiPadがどんなことに活用できるかも考えてみた。

アプリの安定性の問題

iPadを使い始めてから3週間以上が経過したが、アプリがクラッシュするという問題には比較的頻繁に遭遇する。以前のリポートでも紹介したように、アプリのレビューコメントがユーザーからの不具合やクラッシュ報告で埋まっているといった事態もめずらしくない。iPad発売からアプリをリリースするまでの準備期間が非常に短く、しかも開発者のほとんどは実機に触れることなくiPadアプリをApp Storeに登録しているような状態だったからだ。

例えば、iPadの無料カテゴリで人気のある「ABC Player」だが、これも実機テストは行っておらず、最後までAppleから提供されたエミュレータのみで開発したという話だ。同アプリは米TVネットワーク「ABC」の番組を広告付きで無料視聴するためのアプリで、発表から10日で20万回以上のダウンロードを達成したという(つまりその時点では、iPad全ユーザーの2人に1人が同アプリをダウンロードした計算になる)。

iPhone OS 4が切り開く、新たなビジネス活用の可能性

iPhone、iPad向けの最新OSとして発表されたiPhone OS 4。1500以上のAPIや100を超える新機能で法人活用はどう変わり、どんな新たな可能性が広がるのか。

米現地時間の4月8日、iPhoneの次期最新OSであるiPhone OS 4が発表された。3回目のメジャーバージョンアップとなるiPhone OS 4へのアップデートは、iPhone向けには夏に、iPad向けには秋に提供される予定であり、一般ユーザー向けの機能はもちろん、ビジネス向けの機能も大幅に拡充される。

1500以上といわれるAPIや、100を超えるユーザー向けの新機能が提供されることで、新たなビジネスモデル創出の可能性が広がることは間違いないと筆者は予想している。まずは、エンタープライズ向けにアップ デートされた主要な機能を見ていこう。

見た! 触った! 『iPad』現地詳細レポート

Apple、需要に応えてiPadの生産増強

iPadはAppleの予測を上回るペースで売れており、同社幹部は「需要の大きさに衝撃を受けた」と語る。

AppleのCOO(最高執行責任者)ティム・クック氏は4月20日の決算発表会で、iPadの売り上げが同社の社内予測を上回ったこと、需要に対処するために生産を増強することを示唆した。

クック氏はまた、タブレットPCという新しいコンシューマー製品市場で足掛かりを築くために、iPadを「積極的」な価格設定にしたことも認めた。「ほかの製品でやってきたのと同じように、先発者利益を生かしたい」

Appleは「生産能力を増やしており、今後の状況を見ていく」とクック氏は付け加えた。「少なくとも初めは、需要の大きさに衝撃を受けた」

iPadの国内販売は5月下旬に延期

5月下旬発売 Wi-FiモデルおよびWi-Fi+3Gモデルともに5月下旬発売予定

5月10日 先行注文開始となっています。この日に価格発表という事でしょうか?

アップルのプレスリリースより

Appleは、iPad™を発売後最初の一週間で50万台以上出荷いたしましたが、予想をはるかに超える需要があり、より多くのお客様がiPadを実際に手に取って見られる中、今後数週間にわたって私どもの供給能力を超える需要があるものと思われます。また、iPad 3Gモデルにつきましても、4月末の納期分に対し数多くのご予約をいただいております。

このような驚くべき米国内での強い需要に直面し、iPadの米国外での発売時期を1ヶ月延長して5月末とするという困難な決断をいたしました。5月10日 (月) に、米国外での販売価格を発表し、オンラインでの予約受け付けを開始いたします。iPadの発売を待ち望まれていた米国外の多くのお客様には、このニュースに失望されることと思いますが、iPadがかくも米国で大成功を収めているという発売延期の理由を聞いてご了解いただけることを希望いたします。

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アップル「iPad」先行フォトレポート

9.7型タッチパネル液晶を装備したアップルのタブレット端末「iPad」が、4月末から日本でも発売開始される。iPadは、iPhoneやiPod touchをそのまま大きくしたようなイメージの製品で、Webブラウザー(Safari)やメール、iPod、iTunes Store、YouTubeなど、iPad用に開発された12種類のアプリケーションを標準で利用できるほか、iPhone/iPod touch用のアプリケーションの利用にも対応する。今回は、米国で4月3日に発売されたばかりのWi-Fi対応32GBモデルを入手できたので、国内販売に先立って、フォトレポートという形で紹介する。

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iPadアプリ180本がApp Storeに登場

iPad本体より先に、アプリのダウンロード購入が可能になった。

米AppleのiPadが米国で発売される4月3日を前に、iTunes Store内のApp StoreにiPadアプリが登場した。日本時間4月2日午前7時現在、180本のアプリが掲載されている。EvernoteやWordPressなど、iPhone版の定番アプリでiPadに対応したもののほか、iPadの画面サイズを生かしたゲームなどの専用アプリもある。

apple ipad対応の「ITunes 9.1」を公開

アイコンをクリックするとwindows版iTunesのダウンロードページを表示します。

一般情報 iTunes 9.1

iTunes 9.1 では、いくつかの新機能が追加され、機能が向上しています:

• iPad と同期:好きな音楽、ムービー、テレビ番組、ブックなどを持ち歩いて楽しめます

• ブックの整理と同期:iPad の「iBooks」からダウンロードしたブック、または iTunes ライブラリに追加したブックを整理および同期できます

• Genius Mix の名称を変更したり、並べ替えたり、取り除いたりできます

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iTunes 9.1にアップグレード後、GoodReader USB 1.03 (windows) が起動しなくなりました。

GoodReader USB 1.03(windows)をお使いの方はご注意を!!!

GoodReader USB 1.04(windows)でiTunes 9.1 対応されたみたいです。お使いの方は最新バージョンにアップグレードしてください。現在の最新版GoodReader USB 2.00 (windows or Mac)

ipadは4月末発売

iPadは9.7型IPS液晶ディスプレイ(1024×768ドット表示、光沢パネル、LEDバックライト、視野角は上下/左右各178度)を搭載し、マ ルチタッチ入力に対応したタブレット型端末。CPUに1GHzで駆動する自社製のApple A4チップを採用し、メモリ容量別に16Gバイト/32Gバイト/64Gバイトの3モデルを用意する。ネットワーク機能は、IEEE802.11a/b /g/n対応の無線LANに加えて、Bluetooth 2.1+EDRを備えるほか、3Gでの通信が可能なモデルもある。(ITmedia)

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