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iPad 2 使い続けたい7つの理由

4月28日、発売初日にiPad 2を買いました。モデルはWi-Fiのホワイト16GB。通信端末の新規契約を増やしたくないし、データは基本的にクラウドに置くようにしているのでわたしにはこのモデルでじゅうぶんです。

銀座などアップルストアでは400人の長蛇の列が出来ていたようですね。iPhone 3G発売初日に渋谷に並んだ身としては他人事とは思えませんでした。残念ながらその日は滋賀で仕事があったので列並びには参加できず。代わりに? 近所のヤマダ電機に開店1時間前に馳せ参じました。ところが、誰もいないんです。わたしだけが意気込んでいる様子……。十数分以降、数人のチラチラと“それらしき人”が開店前の扉付近に顔を出し始めましたが、結局午前10時30分すぎに並んだのは3人。その直後に数人続いた程度でした。

お店の人は「入荷は少ない」と言っていたけれど、無事に希望モデルを購入。あまりにカンタンに買えたのでちょっと拍子抜けしたのは否めませんけど、まぁよかったです。

さて、わたしにとってこれが2台目のiPadとなるわけですが、やはりこの機種は使い続けたい、と改めて思った次第です。今回はその理由とiPad 2の使い心地をお話しします。

アップル iPad 2

iPad/iPad 2対応のSD/microSDカードリーダー、USBポート付属でキーボード接続も可能

iPadやiPhoneに最適なキー配列を採用した“Bluetooth®折りたたみキーボード”を新発売

エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、Bluetooth® 2.0に対応し、iPadやiPhoneなどに便利なホームボタンを含むホッとキーを搭載した、折りたたみ式ワイヤレスキーボードを5月下旬より新発売いたします。

“TK-FBP028Eシリーズ”は、Bluetooth® 2.0に対応し、iPadやiPhone、iPod touchなどに最適な英語配列を採用した「折りたたみ式」キーボードです。ボリュームコントロールボタンやホームボタンなどのホットキーを搭載した多機能モデルです。

外出先などでもパソコンと同じ感覚で、しかもBluetooth®を使ったワイヤレスでの文字入力が可能になりますので、パソコンでのキーボード入力に慣れており、iPhoneなどのタッチパネルでの文字入力がわずらわしく感じられる方にお勧めの製品です。

また、iPhoneスタンド(iPod touchでも使用可)が付属しますので、画面を見やすい位置にして入力することができます。スタンドを使用しないときは、キーボードに内蔵可能で移動の邪魔になりません。ふたつに折りたたんだキーボードは、付属の専用ケースに収納できますので、キーボードにキズが付く心配がなく、カバンなどに気軽に入れて持ち運ぶことができます。

iPad 2 Wi-Fi を分解

アップルの美学に迫りましたよ!

これまで数々のアップル製品を発売と同時に完全丸裸にして徹底分解してきたiFixitから、米国での発売から時間は経ちましたが、ようやく日本国内で手に入るようになった「iPad 2」の検証レポートが届いておりましたのでご紹介いたしましょう。脱がせて見て初めて分かった秘密なんかもあるかもよ~ん。

日本では当初の発売日から1か月以上も延期されてしまったので、ようやく待ちに待って手に入れましたよって喜びもひとしおだったりするのかもしれませんけど、今回はより速くパワーアップしたとアピールされているiPad 2の内部へと奥深く迫っていくことにいたしましょう。

「iPhoneの位置情報収集」をめぐり、Appleが公式見解

Appleが「ユーザーのiPhoneの所在を追跡したことは一度もなく、追跡する計画もない」との公式見解を出した。

米AppleのiPhoneとiPadがユーザーの位置情報を記録していたと伝えられた問題で、Appleは4月27日、「当社がユーザーのiPhoneの所在を追跡したことは一度もなく、追跡する計画もない」とする公式見解をWebサイトに掲載した。

説明はQ&A形式で掲載され、この問題をめぐって不安が広がったことについて「ユーザーのセキュリティとプライバシーを守りながら、高速かつ正確な位置情報を提供するにあたり、非常に複雑な技術的問題が浮上した」「この新技術の開発者(Appleを含む)がこうした問題について十分な啓発に努めてこなかったため、ユーザーが混乱している」とした。

そのうえで、iPhoneはユーザーの位置情報を記録しているのではなく、Wi-Fiホットスポットと携帯電話基地局のデータベースを維持しているものだと強調。GPSを使ってiPhoneの位置情報を計算するには数分の時間を要するが、iPhoneはWi-Fiホットスポットと基地局を使ってGPS衛星を迅速に見つけることで、これにかかる時間を数秒に短縮しているとした。この計算は、クラウドソースのデータベースを使ってiPhone上で実行しているという。

薄さは? 速さは? 使い勝手は? iPad 2の“進化”を徹底解剖

アップルのタブレット型端末「iPad 2」がいよいよ日本で発売になる。昨年5月に発売された初代iPadより薄く軽くなった本体には、新たに2つのカメラが付いた。頭脳であるプロセッサーは2つのコアを持つ「Apple A5」となり、スピード、描画性能ともにパワーアップしている。タブレット市場をリードするiPadはどのように進化したのだろうか。

アップルのタブレット型端末「iPad 2」。ホワイトとブラックの2色を販売する

純度を高めたさらなる進化―iPad 2は“ライフスタイルに浸透”する

コンピューターとネットの世界を変えた「iPad」の登場から約1年。さらに薄く、より速くなった「iPad 2」は、どのような進化を遂げたのか。実際に生活の中でiPad 2を使い、感じたことを紹介する。

初代iPadの登場が、革新的な出来事であったことは異論の余地がないだろう。

誰もが気軽にアプリやさまざまなコンテンツを楽しみ、簡単にインターネットの先進的なサービスを利用する。21世紀のライフスタイルを革新すべく登場したAppleのiPadは、その狙いどおり、約1年をかけて“コンピューターとネットの世界”を大きく変えた。それはiPadが全世界で約1900万台も売れて、家庭内はもちろん、職場でのビジネス利用から学校・病院まで、多様な場所で、その可能性が見いだされたことからも分かるはずだ。iPadは単なるIT機器の枠を超えて、世界の風景を変えたのだ。

あれから約1年。

iPadの後継機種である「iPad 2」が登場した。すでに北米はじめ世界26カ国で販売が始まっている。日本は震災後の混乱への配慮などもあり、当初3月25日に予定されていた販売が延期されていたが、新たに販売開始される13ヵ国の1つとして上陸する。

今回、筆者はこのiPad 2の日本販売モデル(Wi-Fi + 3G版)をいち早く試す機会を得た。iPad 2は先代に比べて、どれだけ進化したのか。また、私たちの生活をどのように豊かにしてくれるのか。それを見ていきたい。

iPad 2とiPhone 4ホワイトモデル、28日発売

Appleは4月27日、iPad 2とiPhone 4ホワイトモデルを4月28日に発売すると発表した。

iPad 2はApple Store、ソフトバンクショップなど一部のiPad取扱店で午前9時から、オンラインのApple Storeは29日午前1時から販売する。

iPad 2にはホワイトモデルも

Wi-Fiモデルの価格は、16Gバイトモデルが4万4800円、32Gバイトモデルが5万2800円、64GBモデルが6万800円。

iPhoneの位置情報を地図表示するMac用ソフト「iPhone Tracker」のWindows版

端末に蓄積されていた位置情報が地図上へプロットされる

iPhone/iPadに蓄積された端末の位置情報を閲覧できるソフト「iPhone Tracker for Windows」v1.2が、24日に公開された。64bit版Windows 7に対応するフリーソフトで、編集部にて32bit版Windows 7でも動作を確認した。現在、作者のWebサイトからダウンロードできる。なお、動作には「Adobe Flash Player」および.NET Framework 3.5が必要。

iOS 4以降を搭載した3G版iPhone/iPadでは、端末の位置情報が収集・蓄積されているという。この位置情報データベースへアクセスするにはルート権限が必要で、通常、“App Store”からダウンロードできるサードパーティ製のiOSアプリからは参照できない仕組みになっている。しかし、母艦PCへバックアップされたデータベースは、暗号化されていない限り外部のソフトから読み取ることが可能。

そこで開発されたのが、「iPhone Tracker」だ。「iPhone Tracker」はデータベースから読み取った位置情報を地図上へプロットすることが可能で、もともとはMac OS X向けに開発されたもの。本ソフトは本家「iPhone Tracker」とは別の開発者の手によるWindows版で、本家とほぼ同じ動作が再現されている。

任天堂製BluetoothキーボードをiPadで使ってみた

任天堂製のBluetoothキーボードが付属する「ポケモンタイピングDS」を購入。キーボードをiPadで使ってみた。

任天堂製のBluetoothキーボードが付属するゲームソフト「バトル&ゲット!ポケモンタイピングDS」(5800円)が4月21日に発売された。キーボードは、任天堂の接続保証はないが、iPhoneやAndroid端末にも接続して使えるという。早速購入してiPadで利用してみた。

付属キーボードは264(幅)×113(縦)×20(厚さ)ミリ、重さ約300グラム(単三形乾電池×2本含む)。手に持った感じでは軽い印象。折りたたみ式に比べると携帯性は落ちるが、iPadと一緒にかばんに突っ込んでおく分には問題ない。キーボードには任天堂の保証書も付いている。

Bluetooth 2.0 Class 2対応とあるが、「対応機器以外との接続保証はいたしかねます」とある。以下の記事も、接続を保証するものでないことはお断りしておきたい。

iPadとキーボード

iTunes 10.2.2 リリース

iTunes 10.2.2 では重要な問題が修正されています。主な修正内容は以下の通りです:

• iPad との同期中に iTunes が応答しなくなることがある問題を修正。
• iPhone、iPad、および iPod touch との写真の同期に必要以上に時間がかかることがある問題を修正
• iTunes Store でのビデオのプレビュー再生中にスキップが生じる問題を修正
• 安定性とパフォーマンスが向上

iTunes 10.2 では、新機能が提供され、既存の機能が向上しています。主な内容は以下の通りです:

• iOS 4.3 搭載の iPhone、iPad、iPod touch との同期が可能。

• ホームシェアリング機能が向上。iOS 4.3 搭載の iPhone、iPad、および iPod touch から、ホームシェアリング機能を使用中の iTunes ライブラリをブラウズして再生できます。

このアップデートのセキュリティ内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください: support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

iPad 2の国内発売は? 買い控え、海外品薄が続くiPad 2

当初、2011年3月25日に国内発売が予定されていたアップルの「iPad 2」。4月18日時点でいまだに発売日が決定しない。

多くのユーザーが、iPad 2の発売を待っているはずだ。日本のユーザーが心待ちにしているのは、実売データからも明らかだ。調査会社BCNによると、3月の「スレートPC」(iPadもこの中に含まれる)の販売実績は、2月の第1週に比べて約6割の水準で推移している。

当初予定されていた3月25日の発売日を含む、3月21日~27日の集計では、2月第1週を100とした場合、PC全体の販売台数実績は112であるのに対して、スレートPCは56と大きく落ち込んでいる。この落ち込みは、明らかにiPad 2の買い控えだ。

BCNの調査では、スレートPCがPCの集計に含まれているため、iPad 2が予定通り発売され、潤沢に製品が供給されていたら、PC販売全体の販売指数は、震災後とはいえ、驚くべき伸びになっていたかもしれない。

アップルの発表によると、日本での発売延期は、日本が災害復興を目指す状況にあることから判断したものだという。

公式なコメントでは、「日本と、日本にいる私たちの仲間が災害からの復興を目指す中、日本でのiPad 2の販売を延期することといたしました。大きな悲しみを受けたすべての日本の皆さまに、心からお悔やみ申し上げます」としている。

「部品の調達が遅れているとか、品薄が続く海外への振り分けを優先したということは一切ない」と、アップルでは一部の憶測を完全否定する。確かに、日本の現状を理解し、延期を決定した同社の判断にはうなずけるところもある。

東日本大震災の影響で発売が延期されたアップルの「iPad 2」

iOS 4.3.2 公開 ソフトウェア・アップデート内容

iOS 4.3.2 ソフトウェア・アップデート

このアップデートでは、機能が向上し、問題が修正されています。主な修正内容は以下の通りです:

- FaceTime で通話中にときどき起きる、ビデオの画像が途切れたり、動かなくなったりする問題を修正

- iPad Wi-Fi + 3G で、3G ネットワークに接続できなくなることがある問題を修正

- 最新版のセキュリティアップデートを提供

このソフトウェア・アップデートと互換性のある製品:
• iPhone 4(GSM モデル)
• iPhone 3GS
• iPad 2
• iPad
• iPod touch(第四世代)
• iPod touch(第三世代)

このアップデートのセキュリティに関する内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:

<http://support.apple.com/kb/HT1222>(英語)

<http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP>(日本語)

PC、iPhone、iPadでデータベース管理―「FileMaker Pro」「FileMaker Go」を習得

PC版のソフトウェア「FileMaker Pro」、iPhone/iPad向けアプリ「FileMaker Go」を使いこなすための無料キットがファイルメーカー社のWebサイトで配信されている。本稿では無料で配布されている2つのキットを紹介しよう。

「FileMaker Pro」は、手軽にデータベースを作成できるPC向けのソフトウェア。初級者でも分かりやすい操作体系で人気を博し、国内外の企業や大学、病院など幅広い分野で利用されている。また最近では、スマートフォンやタブレット端末といったモバイルデバイスの急速な普及を受け、PCで作成したデータベースをほぼそのまま操作できるiPhone/iPadアプリ「FileMaker Go」もリリース。オフィスだけでなく、iPhoneやiPadを通じて外出先でもデータベースにアクセスできる環境が整ったことで、より幅広いユーザーに利用されている。

ただ、いくら簡単に操作できるとはいえ、どのように活用していいか分からないと感じる初心者も多いだろう。初級レベルの使い方はマスターし、「さらにスキルアップしたい」と考えているが、具体的にどうすべきか分からない人もいるだろう。ファイルメーカー社はこうした人々を対象に、2つの無料キットを同社のWebサイトを通じて配布している。1つは初級者向けの「“On the Go”キット」、もう1つは初級~中級レベルの「FileMakerテクニカルリソースキット」だ。本稿ではこの2つのキットについて解説しよう。

iOS 4.3.1 公開 ソフトウェア・アップデート内容

iOS 4.3.1 ソフトウェア・アップデート

このアップデートでは、機能が向上し、問題が修正されています。以下はこのアップデートの内容の一部です:

• iPod touch(第四世代)で、時々グラフィックス表示に異常が生じる問題を修正

• 一部の携帯電話ネットワークで起きるアクティベートおよび接続に関する問題を修正

• Apple Digital AV アダプタ使用時に、一部のテレビの機種で画像にちらつきが生じる問題を修正

• 一部のエンタープライズ Web サービスで起きる認証に関する問題を修正

このソフトウェア・アップデートと互換性のある製品:

• iPhone 4(GSM モデル)
• iPhone 3GS
• iPad 2
• iPad
• iPod touch(第四世代)
• iPod touch(第三世代)

このアップデートには、以前の iOS ソフトウェア・アップデートで提供されたセキュリティコンテンツも含まれています。
詳しくは、次の Web サイトを参照してください:

<http://support.apple.com/kb/HT1222>(英語)

<http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP>(日本語)

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